9月11日開講「オープンデータで地域の課題を抽出し、解決に結びつける」【参加者募集中】
オープンデータで地域の課題を抽出し、解決に結びつける
~データを『眺める人』から『地域を動かす人』へ~」
~データを『眺める人』から『地域を動かす人』へ~」
9月11日から、国際医療福祉大学大学院「乃木坂スクール」で上記講座を開講します。
(金曜日 19:45~21:15、全15回。一部、土曜日開催あり)
地域の課題を、経験や印象だけでなく、データから見つけ、解決につなげてみませんか。
医療・介護・福祉の分野では、住民アウトカム、医療・介護サービス、医療従事者数、医療費など、地域別に利用できるオープンデータが急速に充実しています。一方で、「データはあるが、どう読めばよいのか」「地域の課題や政策にどう結びつければよいのか」という声も少なくありません。
本講座では、医療計画、地域医療構想、疾病対策などに関係するデータとその活用法について、第一線で取り組む講師陣から学びます。
さらに、各種データを生成AIなども活用しながら可視化し、「地域で何が起きているのか」「どこに課題があるのか」「何を変えるべきなのか」を読み解き、解決策につなげることにも取り組みます。
目指すのは、データを「眺める人」から「使う人」へ、さらに「地域を動かす人」へ進むことです。
行政、医療・介護・福祉の実務者、研究者、メディア関係者、住民・市民など、地域をより良くしたいと考えている皆さまのご参加をお待ちしています。
講座の特徴:
講座の特徴:
・オンラインで全国どこからでも受講できます
・講義は録画でも繰り返し視聴できます
・ほぼ毎週、オンライン懇親会を開催し、受講者同士で情報交換ができます
・地域診断、模擬評価、データ可視化などを実践的に学びます
・ロジックモデルと指標を活用した政策評価の基本も学べます
・可視化ツールTableauのライセンスも配布予定です
詳細とお申し込みはこちら













