六位一体による地域保健医療の均てん化
~救えるはずの命を救うために~

六位一体による地域保健医療の均てん化
~救えるはずの命を救うために~

「患者アウトカム」(健康状態・生活の質・社会生活)を、
「均てん化」(あまねく最良の状態となっていること)するため、
患者・住民、議員、行政、医療者・専門家、メディア、民間が「六位一体」となって、
地域の医療政策や対策に「参画し協働」することを、
支援してまいります。
(埴岡健一の個人サイトです)

新着情報

乃木坂スクールin赤坂「医療関係計画におけるPDCAサイクルの作り方」 受講者を募集しています。

<終了しました>バックナンバーを掲載していますので、ご覧ください。

いつでも、どこからでも、何度でも、ウェブ受講ができます。

内容の確認はこちら

寄稿「医療基本法について」

公益社団法人日本リウマチ友の会機関誌『流』354号に「医療基本法の制定〜患者による患者のための医療政策が実現するために〜」を寄稿しました。
こちらからお読みください。

新型コロナ対策リソース

新型コロナ対策に奔走されている都道府県関係のみなさまのための一助になればと、リソースを3つ作成いたしました。

1.新型コロナ対策関係情報リンク集
https://www.hanioka.org/cont6/main.html
⇒ニュースをフォローすることに労力がかかると思います。基本的な情報を忘れないよう、エッセンシャル情報と思われるもののリンクを作成しました。

2.47都道府県別・新型コロナ患者数推移
https://public.tableau.com/profile/ken.hanioka#!/vizhome/200415_15869439776370/100
⇒3月31日から4月13日までの患者数・累積数の推移です。人口100万人当、3日移動平均グラフ、累積患者数の対数軸グラフを付し、都道府県の状況を比較しやすくしました。

3.新型コロナ対策のロジックモデル
⇒対策の体系を把握して効果的な施策を打つための一助として作成しました。下記からダウンロードできます。地域の実情に合わせて書き直してご利用ください。
https://media.toriaez.jp/r1035/964.pdf
新型コロナ対策のロジックモデル(例)

自分の地域の「医療計画」「がん計画」を中間評価しアウトカムを改善しよう

2020年は地域医療にとって重要なタイミングとなります。医療計画、がん計画などの諸計画に関して、6年計画の中間評価の年に当たります。計画前半の的確な評価なくして後半の改善はありません。また、地域医療構想で描いた地域医療提供体制の再構築が本当に進むかどうか、岐路となる年にもなるでしょう。

乃木坂スクール in 赤坂「医療計画とがん計画」
https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2020_f/05.html
https://www.hanioka.org/cont1/main.html

オープンデータで医療を“見える化”しよう

患者アウトカムの均てん化のために、オープンデータを利活用して、地元や関心地域の医療を“見える化”してみましょう。
 医療に関するオープンデータがたくさん活用できるようになっているいま、それができるようになってきました。
 BI(可視化)ツールを利用すれば、素早く課題を抽出、共有できるようになります。

・地域医療ビッグデータ入門
https://www.hanioka.org/cont10/main.html
・均てん化のための可視化サイト(目次)
https://www.hanioka.org/cont5/37.html
・均てん化のための可視化サイト
https://public.tableau.com/profile/ken.hanioka#!/
・医療オープンデータリンク集
https://www.hanioka.org/cont6/main.html
・地域医療計画 評価指標の可視化
https://www.hanioka.org/cont11/52.html
・地域医療計画評価ネットワーク(RH-PLANET)「医療計画評価指標の見える化」
https://public.tableau.com/profile/ken.hanioka7573#!/
脳卒中リハビリ関係指標セット(埼玉県医療圏表示)
疾病・死因別死亡率(千葉県医療圏)

ABOUT

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
PAGE TOP