開催日決定! ロジックモデルと指標を活用した評価ワークショップ ―地域診断・評価・改善を体験的に学ぶ―
■趣旨
ロジックモデルと指標を活用した地域診断・課題抽出・評価・改善提案を、実際のデータと事例を使いながら体験的に学ぶワークショップです。
■開催日時
ロジックモデルと指標を活用した地域診断・課題抽出・評価・改善提案を、実際のデータと事例を使いながら体験的に学ぶワークショップです。
■開催日時
開催日アンケートの結果、できるだけ多くの方が参加できるようにとの観点から、下記に決定いたしました。
・6月28日(日)13:30〜17:00
・7月7日(火)9:00〜12:30
★参加登録★
・参加のご意向をお伺いします。
・ご所属や関係者の参加見込み人数(概数)についてもお伺いします。
■プログラム内容(予定)
【第1部】基礎レクチャー(60分程度)
「ロジックモデルと指標を活用した地域診断と模擬評価」
【第2部】ワーク①(60分程度)
「ロジックモデルと指標を読み解き、地域課題を抽出する」
【第3部】ワーク②(60分程度)
「ロジックモデルと指標を活用してプログラム評価を行う」
※本企画は、2025年10月30日 日本公衆衛生学会公募ワークショップ実施内容の改訂・再構成版です。
※2025年11月26日・27日 市町村担当者向け研修「ロジックモデルを活用した評価によるPDCA管理」の一部内容にも対応しています。
■参加対象
・2025年10月30日 公衆衛生学会ワークショップ参加者およびその関係者
・2025年11月26日・27日 市町村担当者研修参加者およびその関係者
・行政、医療、福祉、公衆衛生等の関係者
・地域で政策立案や評価に関わる実務者、研究者、関係ステークホルダー
◎「自分だけが理解しても地域には広がらない」という声を受け、今回は、職場や地域の仲間・関係者と一緒に参加できることを重視しています。
会議室などから1台のパソコンで大勢の方がご参加いただいても、けっこうです。
会議室などから1台のパソコンで大勢の方がご参加いただいても、けっこうです。
各人が個々のデバイス(パソコン、パッド、スマホなど)で入っていただいても、大丈夫です。
ぜひ、周囲の関係者にもお声かけのうえ、ご参加ください。
(なお、同僚や仲間の参加者が同じ日程に参加する必要はありません)
◎ロジックモデルや評価に初めて触れる方でも参加できる内容です。
■開催方式
(なお、同僚や仲間の参加者が同じ日程に参加する必要はありません)
◎ロジックモデルや評価に初めて触れる方でも参加できる内容です。
■開催方式
オンライン開催(Zoom)
接続URLは追って掲載します。
■参加費
■参加費
無料
■企画背景
○背景
近年、医療計画、新たな地域医療構想、がん対策推進計画、循環器病対策推進計画、健康増進計画など、多くの行政計画において、ロジックモデルと指標を活用した政策評価の実施が求められています。改正医療法や関連通知においても、ロジックモデルや指標を活用した評価の重要性が示されています。各地に先行事例、好事例も生まれています。
一方で、ロジックモデルや指標を活用した評価の実践状況には地域差があり、評価を実践できる人材の育成が課題となっています。
本企画では、実際に手を動かしながら評価を体験することで、地域で活用できる実践的なスキルの習得を目指します。
○これまでの取り組み
2025年10月30日の日本公衆衛生学会公募ワークショップでは、対面形式で約70名が参加し、ロジックモデルを活用した地域診断と施策評価の研修を実施しました。
また、2025年11月26日・27日の市町村健康計画担当者研修では、約35名を対象にロジックモデルを活用したPDCA管理研修を実施しました。
本企画では、それらの内容をもとに、より多くの地域で再現・普及できるよう、オンライン版として再構成したプログラムを実施します。
○本企画の狙い
本ワークショップでは、ロジックモデルと指標を活用しながら、
・ロジックモデルと評価の基礎理解
・地域診断
・課題抽出
・プログラム評価
・改善提案
・改善提案
ーーを一連の流れとして体験します。
単に理論や方法論を学ぶだけでなく、「実際に地域でどう活用するか」を重視し、参加者同士で実践的に考える場とします。
また、研修前後のアンケート等を通じて、受講者の理解度・有用度を分析し、今後の普及・改善にも活用します。
◎アンケートのお願い 今後の研修改善・普及検討のため、研修前後のアンケートへのご協力をお願いいたします。
ご参加(見込みでけっこうです)のみなさまへ。
現時点で、事前アンケートに下記からご回答ください。
ご参加(見込みでけっこうです)のみなさまへ。
現時点で、事前アンケートに下記からご回答ください。
本企画で得られた知見や実践内容については、今後の研修改善や普及活動にも活用していく予定です。
また、第85回日本公衆衛生学会総会 公募シンポジウム「ロジックモデルワークショップの方法と普及」への応募内容とも連動しています。採択された場合には、本フォローアップ研修の実践内容・成果について報告予定です。
*参考サイト
・公衆衛生学会総会(公募ワークショップ)
「ロジックモデルを活用した地域診断と施策評価
~データとフォームを使った模擬体験~」
・市町村研修フォローアップ研修
・公衆衛生学会フォローアップ
「ロジックモデル活用ワークショップ」